AI × 行動科学で、動ける仕組みをつくる

「やらなきゃ」 「やりたい」に変える。

「動けない」のは、意志が弱いからじゃない。仕組みがあれば、人は動ける。 AIと行動科学の力で、世の働く人々を幸せにする会社です。

NextSparkは、あなたの次の一歩に火をつける会社です。

AIタスク管理SaaS AI新規事業・研究開発
Vision
世の働く人々を
幸せにする
Mission
日本の労働生産性を
向上させる

日本のOECD労働生産性はG7最下位。多くの現場で、働く人が「やらされ感」を抱えたまま日々を過ごしています。NextSpark(ネクストスパーク)は、AIと行動科学の力で「自分から動ける仕組み」を届け、この課題に挑みます。

なぜ、NextSparkを
つくるのか。

日立製作所で6年間、AIの研究開発に没頭しました。
大きな裁量をもらい、素晴らしい仲間に恵まれ、本当に充実した日々でした。
今の自分があるのは、あの経験のおかげです。

それでも、心のどこかでずっと思っていました。
「より大きな裁量で、ゼロからやってみたい。」
その気持ちが抑えられなくなって、独立しました。

フリーランスになって、自分が信じることに100%の時間を使えるようになりました。それは本当に幸せなことでした。
でも同時に、ずっと抱えてきた"ある感覚"と、改めて向き合うことになります。
やらなきゃいけない、と頭では分かっている。なのに、どうしても動けない。
——実はこれ、独立して気づいたことではありません。学生の頃から、ずっと同じでした。

そして気づいたんです。
これは、自分だけの問題じゃない。
多くの働く人が、同じ「やらなきゃいけないのに、動けない」苦しさを抱えている。
そしてそれは、意志が弱いからではありません。
だったら——この苦しさを、気合いや根性ではなく、"仕組み"で解決できないか。それが、すべての始まりでした。

もともと私は、日立でAIの研究をしていた頃から、「人の特性をAIに取り込んで、人にいちばん合うAIをつくりたい」という思いをずっと持ち続けてきました。

AIと行動科学を掛け合わせて生まれたのが、タスク管理アプリ「するたす」。
そして、この挑戦をもっと多くの人に届けるために、NextSparkを設立しました。

「やらなきゃ」が「やりたい」に変わる瞬間を、
一人でも多くの人に届けたい。
不器用ですが、一つずつ、本気で取り組んでいきます。

サービス

NextSparkが提供する2つのサービス

AIタスク管理SaaS「するたす」

AIがタスクを小さなステップに自動分解。調子に合わせて粒度を自動調整。その日のコンディションに左右されにくく、仕組みで一歩を進められるアプリ。個人版・法人版(for Teams)の両方を提供。

詳しく見る

AI新規事業開発・研究開発

技術検証からAI実装、RAG実装、運用設計まで。マルチモーダルAI(音声認識/合成、動画分類等)の研究開発受託。

支援実績を見る

するたす — AIタスク管理アプリ

「やらなきゃ、でも動けない。」
その毎日を終わりにする。

タスクを入力するだけで、AIが「今日のあなたが動ける、最初の一歩」まで自動分解。サービス名は「“する”っと“タス”クが進んでいく」に由来します。気合いではなく、変えられる側=タスクの“粒度”に働きかけるアプローチです。

AI自動分解 コンディション適応 行動科学ベース
1

コンディション起点で分解
締切や優先度ではなく、その日の体調・気分・得意/不得意を踏まえ、無理なく動ける大きさまで小さくします。

2

締切で追い立てず、「完了したくなる」
遠い締切の切迫感ではなく、手の届く小さな「完了」を積み重ねて、自分を責めずに前へ進める設計です。

3

使うほど、自分に合った分解に
完了したステップや後回しにしがちなステップを踏まえ、あなたの進め方に沿った一歩へ近づいていきます。

個人版(App Store) 法人版「するたす for Teams」

個人版(iOS App Store)公開中。法人版「するたす for Teams」もご用意しております。

するたすアプリ画面:「企画書を作る」というタスクをAIが5分単位の小さなステップに自動分解した例

AI新規事業・研究開発・技術支援の主な実績

代表取締役の個人事業主時代も含め、AI実装・研究開発・新規事業開発・技術検証・プロジェクト推進など、技術と事業の両面からご支援してきた実績の一部です。

お客様の声

株式会社dot Blue 代表取締役 平舘慶大さんの写真
株式会社dot Blue 様

NextSparkさんとは、代表の藤岡さんが個人事業主として活動されていた頃から継続してご一緒しています。

クライアント企業様向けのAIチャットボット開発において、技術検討から実装、改善まで幅広く伴走いただいています。

特にありがたいのは、単に技術的に高度なものを提案するのではなく、事業を進める上での制約や現場の運用、クライアント企業様のブランドイメージまで踏まえた上で、バランスよく判断してくださる点です。

レコメンド機能を含むチャットボットや、企業のブランドに沿った問い合わせ対応の設計など、AIを実際の事業価値につなげるための視点を持って伴走していただいています。

技術力だけでなく、事業の課題に一緒に向き合ってくれるパートナーだと感じています。

平舘 慶大 様
株式会社dot Blue 代表取締役

代表者

藤岡拓也の写真
藤岡 拓也 Takuya Fujioka
代表取締役 / AIリサーチエンジニア
九州大学 修士課程修了(2016)
工学 + 心理学
株式会社日立製作所(2016〜2022)
音声AI研究開発
独立(2023〜)
AI新規事業開発・研究開発
株式会社dotBlue CTO(2025〜)
生成AI活用・DX実装
株式会社NextSpark 創業/代表取締役(2026年5月〜)
「動けない日でも前に進める仕組みを、自分が一番欲しかった。だから作ることにした。」
Message

日立での6年間は、自分のキャリアの土台を作ってくれた大切な時間でした。ただ、いつからか「自分の手でゼロから何かを届けたい」という気持ちが大きくなっていきました。

独立して、自分が信じることに100%の時間を使えるようになりました。毎日ドキドキすることばかりです。うまくいかないことの方が多い。でも、そのドキドキは「生きている」という感覚そのものだと気づきました。

NextSparkで届けたいのは、ツールや技術だけではありません。「自分で選んで、自分で動けている」という実感です。それがあるだけで、仕事は全然違うものになる。少なくとも、僕はそうでした。

まだ小さな会社ですが、本気で取り組んでいきます。温かく見守っていただけたら嬉しいです。

藤岡 拓也

メディア

プレスリリースやWebメディア「するたすラボ」を通じて、AI・行動科学・タスク管理に関する実践的な知見や、するたす開発の裏側を発信しています。

プレスリリースのメインビジュアル:再始動の遅れだけで年間の損失は約6.5兆円(当社試算)
プレスリリース 2026.06.17

仕事に「すぐ戻れない」だけで経済損失は年間約6.5兆円(当社試算)― AIタスク管理「するたす」、先延ばしに挑む

PR TIMESで読む
2026.07.27 メディア掲載

MiraLab AI「タスク管理AIツール・アプリおすすめ11選!無料と有料の違いと選び方」に「するたす」が掲載されました

掲載記事を読む
2026.05.11 開発者解説

動けない時に最初の一歩を出す方法【開発者解説】

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2026.04.17 仕事術

ChatGPT タスク管理の3つの限界|AIアプリ開発者が解説

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2026.04.17 仕事術

タスク細分化のコツ|失敗する3パターンと対処法

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Webメディア「するたすラボ」で、タスク管理・先延ばし・習慣化に関する実践的な記事を発信しています。

するたすラボを見る

会社概要

会社名
株式会社NextSpark(ネクストスパーク)
代表者
代表取締役 藤岡 拓也
所在地
東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD. 7階
設立
2026年5月11日
事業内容
AIタスク管理SaaS「するたす」の開発・運営
AI関連新規事業開発・研究開発(業務委託)
ビジョン
世の働く人々を幸せにする
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